
フェイシャルと聞くと皆さんエステが思い浮かぶのではないでしょうか。
フェイシャルエステはそれほどまでに、美肌、美顔といった美しさを追求する女性に人気のエステメニューです。
ですが、その人気とは裏腹にフェイシャルエステの内容は一体どういったことをするのか、フェイシャルエステの効果はどれくらいかなどを知らない方が多くいます。
フェイシャルエステなら何でもいいというわけではありません。
フェイシャルエステでも、より小顔に見せたい、より肌を美しくしたいなど要望に応じて、エステサロンの用意するフェイシャルエステプランも全く違ってくるのです。
ここではフェイシャルエステの基礎を触れていますので、これによって自分がどのフェイシャルエステを受ければいいのか理解することができます。
どうせ行うなら自分に適したフェイシャルエステメニューで、より美しい顔を維持できるようにしましょう。
エステサロンごとに、痩身フェイシャルメニューで行う内容は違ってきますが、基本的なメニューを紹介しましょう。
まず、エステサロンで特にプッシュしている痩身フェイシャルメニューは、ほとんどが顎と下膨れの印象が強くなる頬に対する痩身フェイシャルプランです。 顎のフェイシャルエステは、年配の方やかなり豊満な体型の女性に人気のあるエステメニューで、 二重顎の方は特に痩
身フェイシャルエステでも、この部位の痩身を強く求めます。
痩身フェイシャルメニューは、基本的に気になる部位をマッサージすることがメインプランとなります。フェイシャルエステで、マッサージが多い理由の一つに、顔の様々な筋肉の衰えによるたるみの影響が大きいためです。
たしかに若い頃は、フェイシャルエステを行わなくても肌にハリもあり、肌も綺麗に保ちやすいですが、 20代後半くらいからは老化現象が始まり、それとともに筋肉が衰え重力の影響で肉が下に下がってくるのです。
フェイシャルエステでは、この普段使わず衰えることしか知らない顔の筋肉に対して、マッサージによる刺激を与えることで、活性化させ、フェイシャルエステの基本となる血行促進と新陳代謝の向上を物理的に促すのです。
新陳代謝と、血行促進は肌のためのフェイシャルエステにもあるじゃないかと思いがちですが、フェイシャルエステだけでなく全てにおいて新陳代謝と血行の促進をクリアすることでむくみや、肌のかさつきなどをかなり解消することが出来ます。
痩身のためのフェイシャルエステでも、新陳代謝を高めることでリンパの流れをよくし、痩身フェイシャルの敵である
むくみも取り除けるのです。
フェイシャルエステの、もう一つの目的である美肌についてこちらではご紹介しましょう。
エステサロンで行う、フェイシャルエステといえば基本的に、美肌を目的としたものがほとんどでした。ですから、エステサロンで美肌効果を目的としたフェイシャルメニューは、それだけ効果が高い実績が残っている証拠といえるでしょう。
フェイシャルエステの美肌メニューは、様々な方法が取り入れられ、マッサージだけではなく美容機器を用いたものや、
アロマオイルを用いたもの、クリームやクレンジングなどがあります。
フェイシャルエステ全体にいえるのですが、痛みを伴うものはなく、ほとんど客は寝ているだけでいいのでリラックス
した環境で、フェイシャルエステを受けることが出来ます。フェイシャルエステで、受けるメニュー内容としては、肌のクレンジングを最初に行います。もちろん、普段自分で顔を洗う程度ではなく、フェイシャルエステですからマッサージを含めた丁寧な洗顔を行います。これで毛穴に入りがちなメイク汚れをしっかりと落としてから、今度は自分ではメンテナンスしにくい古い角質などを落とすフェイシャルエステメニューに入っていきます。
古い角質は普段の洗顔では落としにくく、フェイシャルエステで専用の薬品を使うことで古い角質を浮き出して取り除くのが主流のようです。
これで肌の、掃除はできましたから次はフェイシャルエステでしか得られない、肌に効果のある栄養の直接吸収になります。肌は呼吸をしているものですから、穴がありますので肌の活性化に役立つ栄養を肌に直接つけることで吸収することが出来るのです。
普段からフェイシャルエステでメンテナンスを怠らない方は問題ありませんが、肌を外気に晒したまま放置している方ですと、かさつきなどがひどくなり表皮の栄養バランスは崩れがちです。こうした方のために、フェイシャルエステは特に効果の高いものといえるでしょう。
痩身といわれると、女性の皆さんは常に神経を過敏に反応させてしまう言葉ではないでしょうか。
痩身は、女性に一生付きまとう言葉としてあると言っても過言ではありません。
ですが、エステで行う痩身エステとは自分の家で行うボディケアとどう異なるのでしょうか。
エステサロンの痩身エステメニューの中身とそれぞれの効果をまず理解しましょう。
中には、自分の体に合っていない痩身エステメニューもありますので、しっかりと痩身エステを理解してからエステサ
ロンを訪ねるべきです。痩身、それは女性にとって永遠の憧れといえるほど、常に意識している言葉でしょう。
痩身は言葉通り、自分の体がやせることを指します。
痩身と一口に言っても、ダイエット、フィットネス、整形による脂肪吸引、エステによる痩身など様々な方法があります。
現代女性は、日ごろの食生活でどうしてもカロリーを多くとってしまうために、気を使わなければ必ず脂肪がついてしまい、 反動として痩身を考えることは特に多いでしょう。
痩身でまず頭に浮かぶのはダイエットという言葉ですが、ダイエットというと食事を制限することですが、 これは確か
に成功するとそのとき体は痩せますが、栄養バランスが崩れ、またリバウンドにより過食症や拒食症に陥りやすいものです。
痩身の一番いい方法はフィットネスなどに代表される運動を行い、適度な栄養を摂取することですが、 時間がない、運
動が苦手といった方ですとどうしても運動で痩身することができません。
また、実は痩身の一番の敵はストレスだったりするのです。
ストレスを溜め込んでしまうと、体の調子も狂いやすくせっかく痩身を考えて実行していても全然結果につながらないと
いったことが多いのです。
ただ痩身をすればいいだけではなく、健康状態を崩さず痩身をするというのが本来あるべき姿ですから上記の方法は、
かなり人間にとって難しいこととなるのです。
運動と同じ効果で、ストレスを溜め込まずに痩身する方法を考えてみてください。
ほとんどの人はエステで行っている痩身エステプランが浮かんだのではないでしょうか。
痩身をエステで行うのは、現代女性の中ではかなり一般的なこととなってきました。 エステの痩身プランでは、自分の気になる体の部位ごとにシェイプアップできるものが多数用意されています。 エステで行える痩身プランの目的としては、痩身のお手伝いをして、痩身に成功した際、よりすばらしいプロポーション になれるようにすることです。 けしてエステの痩身プランを受けただけではやせることはできません。 もし痩身に成功したとしたら、それはエステ以外にも理由があったはずです。 痩身が成功した人でも、落ちて欲しくない部位の脂肪までなくなってしまったのではメリハリのあるプロポーションにな ったとはいえません。 エステが提案する痩身は、くびれがあってバストもあるより魅力的なスタイルというわけです。 エステでは、痩身プランとして、ウエスト周りの脂肪を普段の生活以上に燃焼しやすくするためのマッサージ、オイルの 塗布など 部分痩せといわれる方法を取り入れているのです。 痩身の基本として、食事制限をしますがこれでぼろぼろになった肌のケアを行うのもエステの痩身プランに組み込まれて います。 食事制限をしますとどうしても栄養を取れなくなりがちですから、肌はぼろぼろになりやすく、痩身に成功しても美肌を 考えるとマイナス面が多すぎるのです。 痩身を行いながら美肌を目指す、そんな女性の贅沢な悩みを適えるのがエステの痩身プランなのです。 痩身プランは、美肌効果の高いエステプランよりも地道で時間のかかる作業です。 元々、痩せたい部分の脂肪は体の表面にあるわけではありませんので、どうしてもすぐに効果を表しにくいためです。 また一度でも痩身を行った方ですとよくわかるのですが、新陳代謝が低い方は脂肪の燃焼が遅く痩身効果がでにくいのです。 エステでは、こうした方の痩身を手助けするためにより血行をよくし、肌は直接外に露出していますので脂肪を燃焼させ ると同時にお手入れもしやすいとわけです。
そもそもリラクゼーションとは日本語で言うと癒しと言い換えることができます。リラクゼーションと一言で言っても様々な方法があり ますし、一人一人の癒しを求める方法、癒しを求めている部分は異なりますからどれが一番リラクゼーションとしてすばらしいというこ とはいえません。リラクゼーションとはゆったりした状態ではなく心身ともにストレスがまったくない状態のことをいいます。もしくはストレスが全くない状態にしている時のことを指します。リラクゼーションと一言に言ってもマッサージ、エステ、瞑想などなど様々な方法があります。リラクゼーションの効果ももちろん人によってまちまちというのは、その人のストレス状態の症状がどのような心身の圧力を受けたかに よって、大きく異なる為です。あなたも自分にあったリラクゼーションを見つけてみてはいかがでしょうか?
この二つの言葉はいま街中にあふれ、そして同義語のように使われています。でも、ヒーリングとリラクゼーションの意味は違うものなのです。リラクゼーションとは、文字どおり“リラックスをする”ということ。おもにストレスなどによる精神的な圧迫感を取り除くことです。 ヒーリングとは、リラックスするのとはちょっと違い、人間の持つ精神的な生命力と肉体的な生命力に直接働きかけて心身のバランスを 整えるというものなのです。ヒーリングの入り口である「まずリラックスをする」ということから、この二つの言葉は混同された使われ方をしているようです。ヒーリングの中でのリラクゼーションは、まず混乱した気持ちをしずめ、ヒーリングをしやすい状態にするという役割をもっています。
●アジアン
アーユルヴェーダ、
岩盤浴でリラクゼーション、ゲルマニウム温浴、よもぎ蒸し
指圧でリラクゼーション、タイ古式マッサージ、バリ式マッサージ、台湾式マッサージ
●ハワイ・アメリカ
ストーンセラピー、ハワイアン ロミロミ
●ヨーロッパ
フィトテラピー、スパでリラクゼーション、ヴィノテラピー、バッチフラワーレメディ
リンパドレナージュ、リフレクソロジー、アロマテラピー、タラソテラピー
リフレクソロジーの言葉の意味は「反射学」。
これは全身の器官、臓器が手や足に反射投影されており、その反射区を刺激することにより身体の本来持つ自然治癒力をたかめる健康法です。リフレクソロジーといえば「足」という感じですが、手や顔、耳にも反射区があるともいわれています。しかしながら、一番効果的なのは足だと思われます。
というのは、足は「第二の心臓」とも呼ばれており、心臓から最も遠い足裏を刺激することで、全身の血行も良くすることになるからです。対応する器官を刺激するだけではないのです。
手のリフレクソロジーは、足に続いて行うところも多いのですが、手の反射区も足の反射区と同じようにあります。足を怪我している時には手を、手を怪我している時には足を刺激するというようにも使えます。「足つぼ」というのもよく聞く言葉ですが、実際リフレクソロジーはつぼを刺激するのではありません。いろんな店などで独自につぼ刺激を入れているところもあるかもしれませんが、もともとはつぼ刺激は入っていません。
どんなものかわかりやすくする為に、「足つぼ」という言葉を使っているところもあるようです。つぼは身体中に点で存在しますが、反射区は面でとらえるので誰にでもわかりやすく簡単に刺激できます。
リフレクソロジーはいつ何処で誰が始めたのかというのは、はっきり言うことはできません。というのは調子が悪い時足や手 を押すということは中国、エジプト、インド、アメリカなど昔から世界各地で行われていたからです。誰に教えられることでもなく、自然と身についていた智恵だったのです。
リフレクソロジーが昔から行われていたことを示すものとして、エジプトには手と足のマッサージを受けている約4500年前の壁画が残っていますし、インドのアーユルベーダの中には、足のマッサージで身体の不調を治すことの記述があります。また、中国古代の医学書「黄帝内経」の中には、観趾法という足のつぼを利用した治療法の記述があります。
リフレクソロジーが今のような形態に確立されたのは19世紀初期です。 アメリカ人医師ウイリアム・フィッツジェラルド博士がゾーンセラピーをはじめ、近代リフレクソロジーの基礎を築きました。 博士は身体の一部分への刺激が身体の関連する部分に作用し、その器官に影響を与えるということを発見したのです。 そしてアメリカの物理療法士インガム女史がこの考えをおし進め、足の反射療法の理論と技術を確立したのです。その後たく さんの国々でリフレクソロジーは発展し現在に至ります。
現在日本では「英国式」、「東洋式」の2種類のリフレクソロジーがよく見られます。"英国式は痛くなく気持ちがいいもの、 東洋式(中国・台湾式)は痛いもの"というイメージでとらえている方が多いのではないでしょうか?
「英国式」という呼び方は、主に欧米で発展したリフレクソロジーに対して使われている様です。「英国式」という方式は実際には無く、ある日本のリフレクソロジー団体が欧米式のリフレクソロジーを日本人向けにアレンジしたものを「英国式」として始めたのが最初です。この人気に乗じてかリラックス重視の欧米式をもとにしたものを「英国式」と呼ぶところも最近は増えているようです。欧米人は刺激に弱く痛みをストレスととらえるのでソフトなタッチで行われ、リフレクソロジーを受けることにより、リラクゼーションが得られることを重視しています。
「東洋式(中国式・台湾式)」は、1970年代にスイス人のカトリック宣教師ジョセフ・オイグスター神父が布教活動のた めに訪れた台湾でリフレクソロジーを人々にやってあげたのが始まりです。その後、中国やシンガポール、マレーシアにも紹介 し、そこで広まったようです。「ジョセフ」を中国語にすると「若石」になることから中国式・台湾式リフレクソロジーは「若 石健康法」とも呼ばれています。また、「足心道」とも言われるものも元は中国式・台湾式リフレクソロジーです。
「東洋式(中国式・台湾式)」は、指の関節を使って行われるため強い痛みを伴うことが多いです。治療目的で行われること も多いですが、最近はアロマセラピーと組み合わせたりしているところもあり、いろいろアレンジされたりしているようです。
脱毛には、電気脱毛とレーザー脱毛とワックス脱毛の三種類があります。脱毛や除毛に関しては、各書籍などをご参考にしてください。
レーザー脱毛は、電気針脱毛に比べて短時間で処理ができ、感染などの心配もないというメリットがありますが、適応部位や体毛の種類に制限があることから、レーザーの出力や適応を間違えた場合、やけどや色素沈着などのようなトラブルが起こることがあるので、信頼のおける医療機関で施術を受けるようにしてください。
レーザーによる脱毛では、アレキサンドライトレーザーとダイオード レーザーが主に使用されています。
電気針脱毛と比較すると、短時間で脱毛が行えます。個人差はありますが他の脱毛よりも痛みが少ないです。レーザー脱毛はムダ毛に照射させ毛乳頭を破壊する脱毛法です。
毛髪には、休止期、成長期、停止期と言うサイクルがありレーザー脱毛もこれに合わせて最低でも3回は照射する必要があります。(毛が抜け落ちている休止期の毛穴には、効果がありません。成長期になって再度照射します。)
レーザー光は黒色に反応するため、ホクロや黒いシミ、日焼けした肌の方はレーザーをあてると熱傷の危険があるので、レーザー脱毛を行うことは出来ません。
電気脱毛には高周波法・電気分解法・ブレンド法の3つの種類があります。
【高周波法】
毛穴一本一本にニードル(針)を刺して毛根と毛乳頭に高周波の電気を流す方法
【電気分解法】
毛穴一本一本にニードル(針)を刺して毛根と毛乳頭に直流の弱電流を流す方法
【ブレンド法】
毛穴一本一本にニードル(針)を刺して毛根と毛乳頭に高周波法と流電法を同時に通電させる方法
ワックス脱毛とは、脚や腕などの無駄な体毛を、脱毛ワックスを使用して毛を除去する施術です。
脱毛ワックスは、一定の温度になると柔らかくなり、温度が下がるにつれて、粘着性が強くなる性質をもっているという特徴があります。これを利用して体毛を付着させ脱毛させるのです。
脱毛法の中でも一番安全性が高く、痛みもあまりありません。粘着性が強くなったところを無理矢理引き剥がすので、痛みがある場合もあります。皮膚にも負担がかかってくる事もあるため、使用する前に、皮膚の状態がよいことを確認してください。また脚や腕以外にも、眉毛や鼻の下のうぶげの処理などにも使用可能です。
心地よい温度に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり、サウナ以上の発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」 の事を岩盤浴と言います。
現代社会では運動不足やエアコンの普及などが原因で、上手に汗を掻けない人が増加しています。汗を掻けないと体内の熱が外に逃げて いかないので、脳が身体の活動(主に基礎代謝)を抑えるように指令を出します。 こうして低代謝になった人は普段から体温が低下し「だるい」「疲れる」といった症状を覚え、中には熱中症や鬱に繋がるケースも 報告されています。このような事態を回避する為にも、低代謝・低体温の人は汗を掻く訓練をする必要があるのです。
鉱石板の下に設置された熱源が石を温め、石は遠赤外線を放出します。この遠赤外線は人体の深くまで温熱を伝えますので、新陳代謝が 促進し、発汗や排尿による体毒排泄作用があり、また体内に入った有害物質のために絶えず発生しているガン細胞もこの温熱に弱いため 、ガン予防や再発防止効果が期待できます。
岩盤の原料神黒石(黒煙ケイ石)はマイナスイオンが豊富です。 マイナスイオンとは滝・海岸・森林など空気の汚れの少ない場所で、空気分子と紫外線や太陽風と反応して生成されると考えられています。 マイナスイオンが豊富にあると、血液の浄化作用、細胞の賦活作用、抵抗力の増加、自律神経の調整などの効果があります。
人の身体の細胞を活発にする遠赤外線効果は光(電磁波)は波長の長さによって分類されますが、遠赤外線は熱線と言われるように熱的作用の強い電磁波です。特に波長が4〜14μm 程度の波長帯を「育成光線」と呼び、人体や動植物を構成している物質の共鳴吸収波長域を担当しています。神黒石の分光放射率は「育成光 線」の波長帯においてほぼ0.9を保持しており優れた天然の「育成光線」放射材料と言うことができます。
● 冷え性の改善 ● 血液循環の改善 ● 自然治癒力の向上
● 美肌効果(体内コラーゲンの合成)● 免疫力向上 ● 肩こりの改善
● ダイエット効果 ● 老化防止 ● 新陳代謝の促進
● 便秘の緩和 ● 排毒効果(デトックス効果) ● ストレスの解消・軽減
既存浴場と違い、大量のお湯を使いません。しかも、お湯につかる浴槽も不要です。温泉入浴と同様の癒し効果と、発汗感を提供できます。水圧がかからない為、体の弱い方でも身体に負担がかかりません。
ゲルマニウム温浴とは、体内の酸素の量を多く作り出すというゲルマニウム特有の性質を利用した温浴健康法です。42℃〜43℃の有機ゲル
マニウムの配合されたお湯に手足を浸し20分ほど温めるというものです。
身体の2/3の末梢神経が集中する手足を温めることにより、皮膚呼
吸によってゲルマニウムが全身に行き渡って短時間で大量の汗をかき、体内の余分な脂肪、老廃物や有害な毒素・汚染物質をその汗ととも
に体外へ運び出します。
さらに新陳代謝が活性化することにより、自然治癒力を高め体調を整え美容にも優れた効果を得ることができるのです。
ゲルマニウムとは、周期律表の32番目に記された元素「Ge」です。1885年にドイツの学者、ウイングラー博士が銀の鉱石、アルジロダイトから
ゲルマニウムを分離することに成功しました。そして発見者ウイングラー博士の祖国ドイツの別名ゲルマンにちなんで自由を意味するゲルマニ
ウムと名づけられました。
ゲルマニウムは金属と非金属の中間に位置し、条件によって電気を通さない絶縁体になったり、電気を通す導体にな
ったりする半導体元素で、トランジスタラジオやコンピュータの部品として使われています。ゲルマニウムには無機ゲルマニウムと有機ゲルマ
ニウムの2種類があり、地球の地殻に広く分布しているのが無機ゲルマニウム。
一方、朝鮮人参や麗芝、サルノコシカケ、ニンニクなど土から成
分を吸収して育つ植物に含まれるものを有機ゲルマニウムといいます。無機ゲルマニウムはブレスレットなどのアクセサリーに用いられ体の外
部から、有機ゲルマニウムはサプリメントなど体の内部からそれぞれ健康効果をもたらします。
有機ゲルマニウムは体内に酸素を著しく増大させる性質を持っています。また体内から有害な毒素や老廃物を排出する作用もあるので、新陳
代謝を活性化させ、体の各器官は活発に働いて機能も正常になり、酸欠状態が解消されるといわれています。
ヨーロッパのピレネー山脈のふも
とにある有機ゲルマニウムを多量に含む「ルルドの泉」はいろいろな症状に良い奇跡の泉として有名です。また新陳代謝を活性化するゲル
マニウム温浴は内部からのゲルマニウムの効果になります。
色々なダイエット法を試してはみたけれども、なかなか痩せられない、上半身ばかりガリガリに痩せて、下半身は太いまま。
そんな声をよく耳にします。
そうした方の多くが骨盤に歪みがあり、下半身が安定せずに様々なトラブルが発生しています。
具体的には腰痛や肩こり、便秘や生理不順、足のムクミ、O脚X脚そしてお腹や足の肥満です。
家に例えれば土台である骨盤がグラグラしているから、色んなところにシワ寄せが出て不快な症状が出てしまうものです。
特に出産をされた方・骨盤の安定の悪い方・姿勢が悪いと思われる方は、早めの対処が必要です。
綺麗なヒップラインを実現するには、小さく整った骨盤が必要です。骨盤が歪んでいる限り、どれだけ努力をしても美しいヒップを手に入れるこ
とは困難です。当院では、こうした骨盤の歪み(「ずれ」や「広がり」)を調整することにより、美しいヒップラインを作り上げさらに、O脚やX脚
などにも対応しています。
ソフトな手技によって骨からしっかり整えるこの技術によって、頭蓋骨から足先 まで全身の筋肉・骨格・内臓・血液・リンパ・ホルモン・
神経の機能を正常にし、 頭蓋骨のゆがみを整え、根本から美しく整えることを目的とした手技による エステティック技術です。
● 眉毛を左右対称に描けない
● 靴底の減り具合に偏りがある
● 左右の目の高さが違う
● 左右の目の大きさが違う
● どちらかの耳の穴に指が入りにくい
● 鼻が曲がっている
● ほうれい線(小鼻から口角にかけてのしわ)の長さが違う
● バッグを持つ手や肩がいつも決まっている
● 脚を組んで座ることが多い
● 口角の高さが違う
● いつも決まった側でものを噛んでいる
● ふと気づくとよく頬杖をついている
● 横座りするとき、同じ方向にばかり足を投げ出している
チェックの数が1つでもあったら要注意。 こうした毎日の生活習慣のつみ重ねによって、あなたの身体に歪みが生じるのです。 チェックの結果、歪みの可能性大!という方も、歪みは無縁!という方も、 歪みとサヨナラして、 骨格の中からキレイになるための第一歩を 踏み出しましょう。
デトックスとは、身体の中の毒素を抜く、体内浄化を意味します。
これまで私たちの健康法は、体に良いものを取り入れようと、栄養の摂取にばかり目を向けてきました。
つまり「足し算の健康法」だっ
たわけです。しかし、栄養素は、体内に取り入れるだけでは効果は発揮されません。なぜならば、体内にたまっている毒素が栄養の吸収を阻害し、きちんと細胞まで届いていないことが最近の研究で判明したからです。
効率よく栄養を吸収させるためには、まず体内にたまっている老廃物(毒素)を出すこと(=デトックス)が先決です。つまり「引き算の健康法」が大切なのです。
水を飲んで、体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄して、体の代謝機能を高めることはとても大切なことなのです。
本来私たちのカラダは、有害な物質や、生命維持活動を邪魔するような物質を排泄する「解毒能力」が備わっています。しかし、化学物質に汚染された環境のもと、慢性的な運動不足、便利な加工食品に頼ったか食生活などを続けている私たちのカラダには、有害物質などが
たまり、消化器官の解毒能力も低下してしまいます。
そこで、カラダの解毒能力を高めるためにサポートをするのです。
デトックスには食事法や、サプリメントの利用、他にも岩盤入浴などで汗を流したり、またヨガ等の呼吸法、リンパ・血流マッサージなどで排出する方法があります
● 工場、自動車の排ガス
● 食品添加物、薬品などの有害化学物質
● 野菜などの残留農薬
● 水銀、鉛、ヒ素などの有害金属
● 生活習慣病の原因
● 肩こり・冷え症など慢性的な不調
●頭が重く気分が安定しない
● 腸が汚れていて免疫力が低い
● ダイエットの成果が上がらない
● 肌の再生力が低い、肌の老化
● 病気になりやすい身体
● アレルギー体質
● 摂取する栄養成分の吸収が悪い
1.新陳代謝を活発にする:ダイエット、美肌効果、老化予防。
2.血液・リンパの流れを良くする:むくみ・肩こり解消、生活習慣病の予防。
3.免疫力アップ:風邪などを引きにくくなる、アレルギー体質改善。
4.便秘解消:必要な栄養の吸収力と不要な物質の排泄力がアップ。
5.自律神経正常化:ストレスを溜めない体質になり、不眠解消。
